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日本の総合健康診断サービスプロセス

健康診断の手順は、お客様の状況に応じて適切に調整される場合があります。

1

相談する

ご相談内容(検査対象人数、性別、年齢、指定医療機関の有無、必要な検査項目、検査禁忌事項の除外、希望検査日、ビザの取得可否)に基づき、日本国内30以上の提携病院・医療機関から最適な健康診断パッケージをご提案し、お見積もりをご提示いたします。お客様にご承認いただいた後、医療機関の空き状況を確認し、予約枠を確保し、お支払い期限とキャンセルポリシーをご確認の上、お客様にご連絡いたします。

2

登録して支払う

契約書に署名し、支払い(国内または日本の銀行口座へ)を行ってください。

3

正式な予約

支払い後、日本の健康診断機関に正式な予約を取ってください。

4

医療相談を支援するため日本へ行く

日本の医療機関は独自の問診票を使用しています。弊社は中国語版を事前に翻訳し、お客様にお送りします。お客様には、基本情報、既往歴、家族歴、現在服用中の薬などをご記入いただきます。記入済みの問診票に基づき、日本の病院に事前に確認し、検査当日に中止すべき常用薬や、お客様に注意喚起すべき事項などを確認いたします。また、便潜血検査を含む検査パッケージの場合は、便採取器具などの必要な物品を事前にお客様にお送りいたします。

5

身体検査の前に

検査の1週間前には、通訳と現地スタッフが常駐するWeChatサービスグループが開設され、食事制限や服薬制限など、検査に関する特別な注意事項をクライアントに通知します。その後、クライアントは日本へ渡航します。送迎場所と時間は、検査前日に再確認されます。医療ビザ申請のサポートが必要なクライアントには、サポートを提供いたします。

6

身体検査当日

健康診断当日は、お客様のホテルまでお迎えに上がる車を手配いたします。通訳がお客様に同行し、検査センターまでご案内いたします。到着後、病院スタッフと医療記録の内容を再度確認いたします。内容に問題がないことを確認した後、お客様には着替えていただき、検査を開始いたします。専門の通訳がお客様にマンツーマンで同行いたします。

7

健康診断が完了しました

手続き後、通訳者と送迎車がクライアントをホテルまで送り届け、診察後の食事制限について改めて説明しました。通訳サービスは完了です。

8

健康診断報告書

ほとんどの医療機関では、検査後2~3週間で日本語版の報告書が発行されます。弊社では、報告書を1~2営業日以内に中国語に翻訳し、日本語原本と翻訳版を速達便で中国へお客様指定の住所に送付いたします。その後の検査で異常が発見された場合は、詳細な検査方法をご提案したり、日本の病院での診察予約や日本での治療手配をお手伝いいたします。日本での治療が必要なお客様には、日本の専門医療機関をご紹介し、適切な医療機関とのマッチングも行います。

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